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レンタカーの借り方┃レンタカーは当日でも借りられる!?

レンタカー ・カーシェア

以前 遠くに住んでいる友人と、箱根に行こうということになり、お互いの車で行ったら車内で話もできないということで、当日は 小田原駅で合流することにしました。

箱根までは、レンタカーを借りてドライブを楽しみながら積もる話をし、数時間後にレンタカーを返した後、街の居酒屋で一杯呑んでという充実した休日を愉しみました。

レンタカーは予約もせず、駅のそばのレンタカー会社で借りることができました。ということで、当日でも空いているレンタカーがあれば、予約をしなくても借りることができます。

レンタカーを借りる際に、必要なものや気を付ける点もありますので、まとめてみました。

Contents

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レンタカーを借りる際に必要な物は?

レンタカーを借りる際に必要なものは、

① 運転免許証

運転する本人の運転免許証はもちろん必要ですが、同乗者が運転する可能性がある場合は、同乗者の運転免許証も提示を求められますので準備しておきましょう。

レンタカー会社によっては、免許証以外に本人と確認できる健康保険証などの提示を求められることもあります。


② クレジットカード

レンタカーは、現金でも利用料金の支払いはできますが、レンタカー会社によっては、クレジットカードによる料金支払を求められることがありますので持参したほうがよいでしょう。


③ ETCカード

ほとんどのレンタカーには、高速道路を利用する際に便利なETCが装備されています。
ETCを使う可能性がある場合には、ETCカードも忘れずに持参しましょう。

ETCカードを使うと、その都度 現金を用意する必要もなく、通行料の割引が適用になることもありますので持って行ったほうが良いでしょう。

ただし、レンタカーを返却する際、ETCカードの抜き忘れには十分注意しましょうね。


④ 満タン返し

レンタカーを返却するとき、ガソリンを満タンにして返すよう求めているレンタカー会社が多いです。出発前にお店の近くのガソリンスタンドを聞いておくと便利です。

ガソリンを満タンにせずに返却することもできますが、その場合 走行距離から計算をして料金を支払うことになります。

1リットルあたり何キロ走るかは、レンタカー会社が決めていますので少し割高になるような気がします。

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当日だとレンタカーがないことも・・・。

レンタカーを当日借りることはできますが、観光地などではシーズンや曜日によっては予約で埋まっていて借りられないこともあります。

また、車種も当日だと選べないことも多々あります。車のサイズやタイプを選びたい場合は、予約をなさったほうがよいですね。

特に観光地でレンタカー需要の多い北海道や沖縄などでは、予約することをお勧めします。

引っ越しでレンタカーを借りようという時も、引っ越し時期は重なることが多いので、予約をしておいたほうが安心です。

観光地でもオフシーズンや平日なら比較的レンタカーは借りやすいはずです。
レンタカー会社は増えていますので、当日予約なしでも何社か当たってみるとよいでしょう。

計画的に行動したい時は、事前に予約を。
行き当たりばったりの時は、当日借りられたら急遽ドライブというのも楽しいですよ♪

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保険・補償と免責補償制度について

通常レンタカー料金には、対人補償、対物補償、人身傷害補償、車両補償が含まれています。(少なくとも大手レンタカー会社の場合)

万が一のために保険・補償は必須ですが、自己負担額(免責額)がありますので注意しましょう。

例えばトヨタレンタカーの場合

・対人補償は1名につき無制限 (自賠責保険の補償額含む)
・対物補償は1事故につき無制限 (自己負担額(免責額)5万円)
・人身傷害補償は1名につき3,000万円まで
・車両補償は1事故につき車両時価額まで 
 (自己負担額(免責額)5万円、バス・大型貨物車10万円)
・その他、タイヤのパンク、ホイールキャップの紛失・損傷などは自己負担となります。

保険・補償制度が適用されない例

・警察に事故の届出を実施しなかった場合(事故証明がない場合)
・出発時にお申し出いただいた方以外の方が運転して起こした事故
・無免許運転による事故
・酒気帯び運転による事故
・借受期間を無断で延滞して使用された場合の事故
・その他貸渡約款に掲げる事項に違反があった場合など
 例)キーを車内に放置していて盗難にあった場合

以上のようになっています。

ノンオペレーションチャージ(NOC)について

万一、事故・盗難・故障・汚損等を起こし、車両の修理・清掃等が必要となった場合、その期間中の営業補償として請求される金額のことです。

・レンタカーで自走して予定の店舗に返却された場合、 20,000円
・レンタカーで自走できず予定の店舗に返却されなかった場合、50,000円

となっています。(トヨタレンタカーの場合)

保険の自己負担額をなくしたい場合は・・・

万が一の時の自己負担費用(免責額)を免除する「免責補償制度」があります。
免責補償料は、24時間につき 1,000円+消費税です。(トヨタレンタカーの場合)

加入しておくと、対物の自己負担額 5万円、車両の自己負担額 5万円が免除されます。

ノンオペレーションチャージ(NOC)の自己負担費用をなくしたい時は、

トヨタレンタカーの場合、「免責補償制度」+「ノンオペレーションチャージ」+タイヤのパンク、ホイールキャップの紛失・損傷の実費負担なしというプランがあります。

料金は、24時間につき 1,500円+消費税と「免責補償制度」に500円追加するだけです。


トヨタレンタカーを例に説明しましたが、レンタカー会社によって対応が違います。

実際にレンタカーを借りるお店で
・免責補償制度
・ノンオペレーションチャージ(NOC)
・その他の自己負担

以上について説明を受けることをお勧めします。

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まとめ

レンタカーを借りる際に必要な物については、うっかり忘れないようにしましょう。

当日だとレンタカーがないことも・・については、いつでも借りられるわけではないことをご案内しました。

保険・補償と免責補償制度については記述が多くなってしまいましたが、一度はめを通していただいたほうがよいのではないかということでご案内しました。

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