氷点下の寒い朝、出かけようと車に乗り込もうとしたとき、
「フロントガラスが凍っているじゃないか !」
そんな時 あなたならどうやって、凍りついたフロントガラスの霜を落としますか?
水をかける、お湯をかける、プラスチック製のスクレーパーで削り落とす・・・。
もっと簡単に落とす方法があります!
Contents
フロントガラスの凍結は、水とアルコールがあれば一瞬で除去できます!
水とアルコールを混ぜて、スプレーボトルに入れ、吹きかけるだけで、みるみる解氷していきます。時間にするとわずか1分ほどで溶けていきます。
市販品の解氷スプレーという手もありますが、自分でも簡単に作ることができます。
市販の解氷スプレー ⇓
解氷スプレーの作り方
・水 1 に対して、アルコール 2 の割合で混ぜます。
・混ぜ合わせた液をスプレーボトルに詰め替えます。
・後は、凍結したフロントガラスに吹きかけるだけです!
簡単ですね。
作業と作り方の動画 ⇓
アルコールはドラッグストアでも簡単に買える 消毒用のエタノールです。
水は普通の水道水、スプレーボトルは100均でも買えますね。
フロントガラスを凍結させない 簡単な方法
フロントガラスが凍結した時の簡単な落とし方をご紹介しましたが、毎回この作業をするのもどうなのかな ? と思います。
外気が氷点下になるのが 予めわかっているのなら、フロントガラスが凍結しないように対策するほうが良いですよね。
JAFがユーザーテストで、フロントガラスの凍結について面白い実験をしています。
【JAFユーザーテスト】⇓
有効 で簡単な方法ですね。
走行中、ウインドウォッシャーを使うと瞬間凍結することもある!?
外気温が氷点下で走行中、フロントガラスの汚れが気になるので、ウインドウォッシャーを使ったら、瞬間凍結した という経験はありませんか? (経験しました ;´д`)
突然、前方視界がさらに見ずらくなり、かなり慌てました。

外気温が氷点下で走行中は、むやみにウインドウォッシャーを使うのは危険です。
ウォッシャータンクは、だいたいエンジンルーム内にあるので凍っていません。
だからウインドウォッシャー液が出てくるのです。それをワイパーで即 拭くのですから瞬間凍結しますよね。
でも日本のメーカーさんは、すごいものを作っています!
それは、「解氷ウォッシャー液」です。
このウォッシャー液をウォッシャータンクに入れておけば、氷点下で走行中でも安心してウインドウォッシャーが使えます!
画像をクリックすると、アマゾンで解氷ウォッシャー液の紹介が見られます。
アルコール+水のスプレーでもあっという間に解氷できますが、ウインドウォッシャー液で解氷出来れば、車内からウインドウォッシャーのスイッチを操作するだけで、手間がなく解氷することができて便利てすね。
◆ ウインドウォッシャー液の入れ替え
ウオッシャータンクからウインドウォッシャー液を抜いてから入れ替えます。
ウオッシャータンクを空にするには、エンジンをかけてウオッシャー液を出し続けるのが最も簡単な方法です。
フロントガラス凍結のまとめ
・フロントガラスの凍結は、水とアルコールで簡単に落とせる
・解氷スプレーの作り方
・フロントガラスを凍結させない簡単な方法
・走行中でも使える 解氷ウォッシャー液の紹介
お役に立てれば幸いです。

