スポンサーリンク

バッテリー 上がりの対処を 自分一人でするか? 救援を頼むか?

車 メンテナンス

そろそろバッテリーを替えたほうがいいかなぁと、思っていたやさき、

・久しぶりに車のエンジンをかけようとしたら、バッテリー上がりでかからない。
・出先でバッテリーが上がって、エンジンがかからなくなった。
という経験はありませんか?

そんな時、どのように対処したらよいかをまとめてみました。

Contents

スポンサーリンク

一人でバッテリー上がりの対処をする時の 3つの方法

① バッテリー充電器を使う

バッテリーがまだ使えそうだという時は、バッテリー充電器で充電してみるとよいでしょう。

自分もやったことがありますが、バッテリーは見事に復活! もう2年くらいたちますが、まだ使えています。

AC100Vの電源が必要なので、家の中から車の側までの電源ケーブルが必要です。
操作は説明書通りにやれば、難しいことはありません。

バッテリー充電器Meltec SC-1200

問題は、充電するのに結構時間がかかることです。バッテリーの状態にもよりますが、数時間は見ておいたほうが良いですね。満充電になったらエンジンスタートです。

バッテリーは、時間をかけて充電するほうが長持ちするといわれていますので、気長に充電が終わるのを待ちましょう。

メルテック SC-1200 バッテリー充電器の動画

② ジャンプスターターを使う

ジャンプスターターとは、エンジンがかけられる小型のバッテリーのことです。車専用のタイプとスマホのモバイルバッテリーのような形のものがあります。

いずれのタイプも、エンジンスタート時の大電流に耐えられる設計になっています。
使い方は充電器と同様難しくありません。

メルテックプラス ジャンプスターター

Anker Roav ジャンプスターター Pro

ジャンプスターターは小型なので、車のプロも持っている方が大勢います。お客さんから救援の依頼があったときなど持って出かけています。

スマホ用のモバイルバッテリーよりは大きいですが、邪魔になるサイズではありません。スマホの充電もできますし、LEDライトも付いているので、1台持っておきたいですね。

使い方は、バッテリーの +側に赤のワニ口、-側に黒のワニ口をかませて、エンジンをスタートさせます。エンジンがかかったら、取り外しておしまいです。

③ バッテリーを買い替える

そろそろ替え時かなと思ったなら、この際新品のバッテリー交換しましょう。
バッテリーの寿命については、使い方や車の使用環境でかなり差があります。

目安は2~3年で交換することが多いようですが、毎日、通勤で車を使っているような場合は、4~5年使ってもまだ十分使えるということも多々あります。

アイドリングストップのついている車のバッテリーは、普通のバッテリーに比べて、寿命が短いのが一般的です。

【参考】アイドリング ストップ バッテリー と普通のバッテリーの違いは?

バッテリーはカーショップなどの量販店などで購入できますが、現在ついているバッテリーのサイズ、L(左)かR(右)の確認をしてから購入してくださいね。

また極端に値段の安いバッテリーは、新品であっても長期在庫品の可能性があります。
バッテリーは少しずつ劣化していくものですから、できるだけ新しいものを購入したほうが長く使えるということです。

スポンサーリンク

バッテリー上がりの救援を頼む 3つの方法

車のメカに自信がなければ、誰かに救援してもらうことになりますが、一体どこに頼めばいいのでしょう? 慌てて警察を呼んだりしないようにしましょうね。

① ブースターケーブルを持っていれば、他の車に助けてもらう

ブースターケーブルがあれば、他の車のバッテリーと自分の車のバッテリーをつないでエンジンをかけることができます。

ブースターケーブル

JAFが教えるバッテリーのつなぎ方

② 車を購入したお店に頼む

車を購入したお店の担当の営業マンかサービス担当者に電話をしてみましょう。
電話番号がわからない時は、車検証入れに車を購入したお店の名刺が入っていませんか?

お店の近くなら営業マンが来てくれることもありますし、サービス担当者が来てくれることもあります。大きなお店ですと、出張部隊を持っている会社もあります。

③ ロードサービスを呼んでエンジンをかけてもらう

ロードサービスを呼んで救援してもらうこともできます。日本の代表的なロードサービスは「JAF」ですが、もしあなたが会員ならば迷わず連絡しましょう!

混雑状況により、すぐに来てもらえるかは一概に言えませんが、頼りになるサービスです。

一度バッテリー上がりでお世話になりましたが、会員で良かったという体験があります。
ある立体駐車場に止めてあった車のバッテリーが上がってしまい、JAFに救援を求めたことがあります。

対応は実に速やかでしたが、他の救援で忙しいので少し時間がかかるとのことでした。約1時間ほど待つことにはなりましたが、無事にエンジンがかかり、その場を凌ぐことができました。

まさに「入ってて良かった!」でした。
しかも会員なので、料金は無料でした。

非会員でも来てくれますが、12,000円+消費税がかかります。
年中お世話になるわけではありませんが、保険だと思って、年会費を払っています。

ちなみに会費は個人会員の場合、入会金2,000円 年会費4,000円です。JAFは日本自動車連盟のことで、会員数1,954万人の組織です。

使わなければ無駄かも知れませんが、バッテリー上がり以外にも、キーのとじ込み、レッカー移動、飲食店や宿泊施設の割引などもあるので、安心料としては安いと思っています。

 

JAF公式サイトは、こちらからご覧になれます。

自動車の任意保険に加入していれば、同様のサービスを受けることができるかもしれません。加入条件にロードサービスが受けられるかどうか確認してみてください。

JAFとは条件等が違いますが、バッテリー上がりに使えるなら使わない手はありませんね。

雪道トラブルバナー